乾燥肌対策を心がけること

乾燥肌にならない為に、まずは乾燥肌がどのような原因で起こるのか、そしてどのような症状になったらダメなのかを把握しておくことが大事です。乾燥肌になるのはいくつかの原因があります。

まず一つ目の原因は空気の乾燥によるものです。空気が乾燥していると肌の水分も蒸発しやすくなります。部屋の空気が乾燥している時は加湿器をつけるようにしましょう。

他の原因としては、皮脂欠乏症と呼ばれる病気になった場合です。その名の通り皮脂が欠乏していることから乾燥してしまう病気です。

特に大きな心配はいらないのですが、肌がカサカサしてかゆみが強く出てしまったり、痒みが気になり夜も眠れないなんてこともあるようですので皮膚科で塗り薬を処方してもらうことがオススメです。

自分で出来る範囲としては薬用の入浴剤で保湿効果を高めてあげることなどがあります。そしてもう一つ、他の原因としては日焼けによる乾燥です。日焼けをしてしまった肌は炎症を起こしていると共に肌の中の水分が奪われていってしまっています。しっかりと保湿をしてあげなければなりません。

このように原因により乾燥肌を治す方法は違います。

対策方法としても、日焼けをしない為には日焼け止めクリームを塗ったり肌を直接日光にあてないことなどがあげられますし、空気の乾燥の場合は部屋の湿度をあげることを心がけることが対策になります。

皮脂欠乏症については皮膚科の受診が必要になりますので早めに皮膚科に受診するようにしましょう。

保湿力の強い基礎化粧品に変更する事

乾燥肌を防ぐために、基礎化粧品を保湿力の強い成分に変更する事をオススメします。この保湿力の強いものというのはどのような種類があるのかご存知ですか?

基礎化粧品などを見ているとわかるのですが、セラミドと呼ばれるものは高価なものが多く、そして乾燥肌を予防対策することができるといわれています。そして次にヒアルロン酸入りの基礎化粧品も乾燥肌の予防対策ができるといわれています。

この2つの成分は保湿力が強いことから知られていると思うのですが、実はセラミドに似た成分のスフィンゴ脂質と呼ばれる成分も同じように乾燥肌を予防対策できるようなのです。

セラミドは天然のものですととても高価なものになりますのでなかなか購入できないという人も多いようなのですが、スフィンゴ脂質に関しては少し値段が安いものもあるようですので、似たような成分のスフィンゴ脂質が入っている基礎化粧品に変更してみるのもいいですね。

他にもステアリン酸コレステロールや大豆レシチンなども乾燥肌の予防対策にはよいといわれていますが、セラミドの成分には劣るといわれているようです。高いものを購入することがすべてではありません。

お肌はストレスで悪くなってしまうこともあるようですので、値段の面でもストレスにならない程度のものを購入することをオススメします。

乾燥肌の予防対策に効果がある成分が入っているもので購入することがストレスにならない範囲の値段のものを購入するようにしてみるといいですね。

保湿効果のある成分を調べる

乾燥肌にならないために自分で何が出来るのか。私は乾燥肌になりやすい体質のようでしっかりとスキンケアを行わなければすぐにカサカサに乾燥してしまいます。

顔だけではなく全身がかゆくなることもあり、ひどいときではかきむしりすぎて血が出てしまうこともありました。皮膚科に通ったりもしていたのですが実際には薬を処方されるだけで薬を塗布することしかできません。

痒くなったら薬を塗布するということ以外に対処法はないのかと考えていたのですが、なかなか思いつくことがなかったのでしばらく放置していました。しかし、冬が近づくにつれてまたカサカサしてくるようになり、何か対策を行おうと思い保湿力の高い成分について調べることにしてみたのです。

基礎化粧品の中でも最も人気のある成分というのはセラミドが入っているものだという情報を聞いたので調べてみることにしました。確かにセラミドと呼ばれる成分は乾燥肌を防ぐのにとてもよい効果を発揮するようです。

セラミドがたくさんはいっている基礎化粧品などは高いものが多い為、なかなか手が出せないという人も多いようなのですが、値段にして3千円以上するものぐらいですとセラミドの量が豊富に含まれていることが多いようです。

そして次によく聞く名前だと思うのですがヒアルロン酸です。ヒアルロン酸も基礎化粧品に入っているものが多い為人気のある成分です。乾燥肌を防ぐためには乳液にヒアルロン酸が入っているものを選ぶとより良いといわれているようです。

乾燥肌を対策するためには保湿力の高い成分が含まれている基礎化粧品を使って様子を見るようにしましょう。